ここでは画像編集ソフトについて簡単に説明しております。

基本的な事しか書いていませんので、知識のある方は飛ばしてしまって大丈夫です。

 

画像編集ソフトは『Photoshop』がオススメですが、所有されていない方が多いと思います。

そこで、『Photoshop』と似た機能の『PIXLR EDITOR』というサービスをご紹介致します。

※パソコン対応

http://pixlr.com/editor/ 

こちらはWed上で画像編集する事が出来る為、パソコンにインストールする必要がありません。

※ご使用にあたっては自己責任でお願い致します。

 

今回はこちらのサービスを利用して説明させて頂きます。


切り抜きについて


『PIXLR EDITOP』を開きます。

『新しい画像を作成』をクリックして下さい。 

 

※表示されない場合はお使いのバージョンに対応していない可能性があります。


プリセットの部分は使用しません。

A4サイズの用紙を使用しますので『幅2480、高さ3508』と入力して下さい。

※『PIXLR EDITOR』はピクセル入力しか出来ません。

 

ピクセル計算は下記のサイトをご参照下さい。

『用紙サイズ一覧.com』

http://www.size-info.com/paper/


『メニューバー』の『ファイル』→『画像を開く』をクリック。

加工したいお写真のデータを開きます。


『メニューバー』の『調整』でお写真の補正を行います。


レバーを左右に移動して補正して下さい。

 

明るさ、色合い、彩度、コントラスト、シャープなど・・・必要に応じて行って下さい。


『ツールバー』の『投げ縄ツール』を選択します。


線を引くとその部分の内側が選択されます。

必要な部分をグルッと囲む様に選択して下さい。


『メニューバー』の『編集』→『カット』で切り抜きます。


最初に作っておいたA4の用紙を選択して『メニューバー』の『編集』→『貼り付け』をクリックします。


選択した部分だけ移動する事が出来ました。

『メニューバー』の『編集』→『自由変形』でサイズを変えます。

対比が崩れない様に必ず『Shift』キーを押しながらサイズを変えて下さい。


少しプリントする時は用紙が勿体無いので端に寄せます。

 

『PIXLR EDITOR』にはプロファイルを付ける設定がありませんので、一度、自分のパソコンに保存してからプリントを行います。

プロファイルとは、プリントする用紙に適した情報をプリンターに伝える為に必要なファイルです。


フォーマットは『jpg』を選択して、画質が劣化しない様にクオリティを『100』にします。

 

プリントに進む方は『プリントについて』をお読み下さい。



マスク機能について


『マグネット』や『六角フレーム』を作られる方は、図形に写真をはめ込んでいきますので下記のシェイプをダウンロードしてお使い下さい。

ダウンロード
シェイプ
図形の素材データです。
Shape.png
PNGファイル 253.1 KB

プリセットの部分は使用しません。

A4サイズの用紙を使用しますので『幅2480、高さ3508』と入力して下さい。

※『PIXLR EDITOR』はピクセル入力しか出来ません。

 

ピクセル計算は下記のサイトをご参照下さい。

『用紙サイズ一覧.com』

http://www.size-info.com/paper/


『メニューバー』の『ファイル』→『画像を開く』をクリック。

加工したいお写真と、先ほどダウンロードしたシェイプを開きます。


『メニューバー』の『調整』でお写真の補正を行います。


レバーを左右に移動して補正して下さい。

 

明るさ、色合い、彩度、コントラスト、シャープなど・・・必要に応じて行って下さい。


お写真の『レイヤー』をA4の用紙に移動します。

 

※A4の用紙で作業するのはサイズ感を把握しやすくする為です。


シェイプのウインドウをクリック。

『ツールバー』の『選択ツール』を選択して、使いたい画像の上でクリックします。

『編集』の『コピー』をクリックして下さい。


A4の用紙のウインドウをクリック。

『編集』の『貼り付け』をクリックしてシェイプを貼り付けた後、『編集』の『自由変形』で好きな形に変形して下さい。

対比が崩れない様に必ず『Shift』キーを押しながらサイズを変えて下さい。 


『ツールバー』の『選択ツール』を選んでシェイプをクリックします。

シェイプの形に沿って選択がされました。


選択された状態で『レイヤー』のシェイプのチェックを外します。

シェイプが消えて選択した枠線のみが表示されました。


『レイヤー』でお写真を選び、『ツールバー』の『移動ツール』で選択している枠線の外側をクリックしたままカーソルを動かすとお写真の移動ができます。

お写真を好きな位置に配置して下さい。


※ちなみに、↑を枠線の内側で行うとシェイプの形に切り取られてしまいますのでご注意下さい。


今度はお写真の『レイヤー』を選択します。

 

『レイヤー』のウィンドウの下にある『レイヤーマスクを追加』をクリックして下さい。


お写真がシェイプの形に切り取られたら『レイヤー』の『レイヤーマスクを適用』を押して下さい。

お写真の『レイヤー』と『マスク』が結合して一つの画像になります。


少しプリントする時は用紙が勿体無いので端に寄せます。

 

『PIXLR EDITOR』にはプロファイルを付ける設定がありませんので、一度、自分のパソコンに保存してからプリントを行います。

プロファイルとは、プリントする用紙に適した情報をプリンターに伝える為に必要なファイルです。

 

フォーマットは『jpg』を選択して、画質が劣化しない様にクオリティを『100』にします。

 

プリントに進む方は『プリントについて』をお読み下さい。



プリントについて


『アプリケーション』の『プレビュー』で画像を開いてプリントをします。

 

当方の使用しているパソコンは『mac 10.9.5』ですので、他のバージョンやWinでは操作画面が違います。

それぞれのパソコンに合った操作方法をお調べ下さい。


『印刷設定』の『基本設定』でプリントする用紙に合った設定にします。

 

使用しているパソコンやプリンターによって表示が変わりますので、自分に合った設定をお調べ下さい。


『カラー詳細設定』を開きます。

ここで設定に合わせたプロファイルを確認する事が出来ます。


『カラー・マッチング』の『Color Sync』を選択します。

 

※『基本設定』を入力した後は『Color Sync』の下にもプロファイルが表示されます。


プリントする前に必ずノズル詰まりの確認をして下さい。

詰まっている場合はノズル詰まりが無くなるまでクリーニングして下さい。

 

上記に問題が無ければプリントします。

 

以上が大体の流れになります。

細かい部分は省略しておりますのでご了承下さい。